茶王3種+1を味わう会【小田急相模原駅近く】
¥6,600 税込
なら 手数料無料で 月々¥2,200から
【茶王たち+1を味わう会】
茶王の称号を持つ烏龍茶3種と、鳳凰単叢 姜母香。
最高峰の茶葉を飲み比べ、極上の香りと味わいの違いを堪能する会です。
日時:
2026年2月21日(土) 13:30-15:30
場所:
〒252-0313 神奈川県相模原市南区松が枝町9−14 森野ビル 1F 日本酒ステーション内
盘点 - ぱんでぃえん - Tea Select & Lab.さん
最低催行人数: 2名以上
※キャンセルは参加証発送前まで全額返金、それ以降はキャンセル不可(ご来店頂けない場合でも返金いたしません)となります。
※参加証をお送りいたします。当日は参加証をお持ち下さい。
※参加証は2026年2月13日(金)までに発送いたします。
■飲み比べ会の内容
茶譜
白芽奇蘭 茶王 2024年秋 8.5g
鳳凰単叢 蜜蘭香 茶王 烏崠山李仔坪産 2025年春 7g
漳平水仙 濃香 茶王 2023年春 1個
鳳凰単叢 姜母香 大庵産 2025年春 7g
※洗茶します。その後1~8煎程度淹れます
■使用茶器
蓋碗 (白磁、満水160cc、蓋の縁まで140cc)
茶杯 (白磁、満水30cc、適量20cc)
茶海 (ガラス)
■淹れ方
湯温 95~100℃
湯量 130~140cc
蒸らし時間 数秒~60秒
【お茶の説明】
■白芽奇蘭 茶王 2024年秋
福建省漳州市平和県の静かな山間で育まれた白芽奇蘭。2024年の秋、丁寧に摘まれた茶葉は軽めの焙煎を経て、穏やかな表情を宿すようになりました。
最初の一煎では、ナッツを思わせる素朴で温もりのある香りが立ち上がります。けれど煎を重ねるごとに、その香りはゆっくりと花の気配へと変わってゆく。まるで季節が移ろうように、茶葉が語りかけてくるようです。
「茶王」という名は、遠い舞台での栄冠ではなく、その店が静かに誇る、最も愛されたお茶であることの証。派手さはないけれど、確かな存在感を持つ一杯です。
■鳳凰単叢 蜜蘭香 茶王 烏崠山李仔坪産 2025年春
広東省潮州市、鳳凰鎮の奥深く。烏崠山という名を冠する地は、単叢茶の核心産地として知られています。そしてその中でも、李仔坪は特別な場所です。
2025年の春、この地で生まれた蜜蘭香が「乌岽村第五届单丛茶文化节斗茶赛」の蜜蘭香部門において、茶王奖の栄誉に輝きました。数多の茶葉が競い合う中で選ばれた、確かな実力を持つお茶です。
蜜のような甘やかさと、蘭を思わせる気品ある香り。このお茶には、李仔坪の土と、作り手の想いが静かに息づいています。
■漳平水仙 濃香 茶王 2023年春
2023年春、漳平市茶葉協会と郵儲銀行竜岩支店が主催した濃香型コンテスト「郵儲杯」。その舞台で茶王の座を勝ち取ったのが、この漳平水仙です。
湯を注いだ瞬間、焙煎が生み出す香ばしさが立ち上り、次いでバナナやマンゴーを思わせる、甘く芳醇な香りが空間を満たします。その豊かさは、まるで果実園を歩いているかのようです。
味わいもまた深く、甘みと苦みが絶妙なバランスで寄り添い合い、しっかりとしたコクが舌を包み込む。そして少し高めの発酵が生んだ軽やかな渋みが、口の中をすっきりと整えてくれます。飲むたびに、新しい表情を見せてくれる、そんなお茶です。
■鳳凰単叢 姜母香 烏崠山大庵産 2025年春
鳳凰単叢の聖地、烏崠山。その高山部、900mを超える大庵村で丁寧に育まれた姜母香です。山の北部に位置するこの村は、日光が柔らかく差し込むため、茶葉はゆっくりと深い栄養を蓄えていきます。
その結果生まれるのは、大庵ならではの独特な風味。鼻腔をそっとくすぐる蠱惑的な香りが広がり、刺激的な苦みが先に立ち、後から静かに甘さが追いかけてきます。喉の奥から上がり、口中を満たす山の余韻は、鳳凰単叢の頂点を思わせる深遠な表情です。
正に別名の通天香を思わせる、天に通じ魂を揺さぶる香りをお試しください。ひとたび口に含めば、その記憶は長く心に残ることでしょう。
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