-
雲南紅茶 経典58 2026年春 100g
¥2,448
15%OFF
15%OFF
雲南紅茶 経典58です。 経典58は雲南省鳳慶に有った「雲南省鳳慶茶厰」(現在の?紅グループ)が1958年に開発した紅茶の製法です。 その製法を用いて作られたものがこの紅茶です。 一芽一葉で摘まれ比較的発酵が強く、香り高いのが特徴です。 チョコレートやカカオのような香りも窺えます。
-
九曲紅梅 群体種 2026年春 15g
¥1,836
2026年春の九曲紅梅です。 九曲紅梅特有の梅のような香りがほのかに香る、味わいの良い紅茶です。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
野生九曲紅梅 2026年春 10g
¥4,698
2026年春の九曲紅梅です。 龍井茶、九曲紅梅の畑は綺麗に均され日本の茶畑と同じようにかまぼこ形に手入れされているのが普通です。 しかし茶畑の周りには森、竹林が残っており、その中にも茶樹がわずかに生えているのです。 その貴重な茶樹から摘んで作ったのがこの「野生九曲紅梅」です。 香りは九曲紅梅の中でも可憐な雰囲気を漂わせ、さらに味わいのすっきりさが抜群です。 中国紅茶が好きな方には是非試していただきたい逸品です。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
蝋梅九曲紅梅 2025年秋 15g
¥1,782
臘梅で香り付けされた九曲紅梅です。 臘梅は透明感のあるフルーティーな甘さのある香りで、紅茶とも非常にマッチしてお勧めです。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
桂花九曲紅梅 2025年秋 15g
¥1,782
桂花で香り付けされた九曲紅梅です。桂花はモクセイの一種キンモクセイでどっしりとした花の香りが特徴です。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
晒紅茶 豆腐寨 2026年春 20g
¥1,296
豆腐寨で2026年春に作られた晒紅茶です。 【お茶の説明】 2026年春に摘まれた茶葉を紅茶にしたものです。 晒紅茶とは雲南省で作られる乾燥工程を天日で行った紅茶を指します。 加熱工程が無いため酵素が残っており比較的熟成が進みやすいのが特徴です。 香りはまだまだフレッシュがあり、はちみつやオールスパイスのような甘い香りが後からきます。 味わいはしっかりとした渋みと軽い苦みに加え甘さがあり、お勧めの雲南紅茶です。 【茶産地の情報】 勐庫鎮は普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。 茶畑自体は、メコン川(瀾滄江)に流れ込む支流の一つ勐庫河で削られた山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。 勐庫鎮豆腐寨は河で削られた斜面の西側、現地では西半山と呼ばれる場所に位置しています。標高は1300-1400mで勐庫河沿いの茶産地としては比較的街に近く、山としては中山に位置します。そのため茶葉は他の産地に比べると安価となります。 【お茶のうんちく】 この紅茶は、晒紅茶という天日乾燥をした紅茶です。晒紅茶はその乾燥方法から、酸化酵素が完全には失活せず、茶葉に残った状態となります。そのため、長期間保管すると、酵素(お茶の発酵を進める酵素)により徐々に茶葉が変化し香り、味わいも徐々に熟成していきます。 【おすすめの淹れ方】 1)3~5gに対し、100℃のお湯150cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降はお湯の温度を落とし、85~95℃の熱湯150cc程度で、30~90秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。 3) 5煎くらいはお楽しみいただけます。
-
雲南紅茶 野生紅 2026年春 鳳慶産 20g
¥1,323
雲南省臨滄市鳳慶の野生茶樹(タリエンシス系?)から作られた紅茶です。 バラの様な花の香りと後から来るほんのりとした生木のような香味が特徴です。 【お茶の説明】 2026年の春に大自然の中で摘まれた茶葉を使用した雲南紅茶です。濃厚な花の香りが口の中に広がります。強めの味わいでありながら、しつこさがないため、何杯でもお楽しみいただけます。この紅茶は、自然の恵みを存分に感じられる逸品です。 【産地の情報】 雲南省は中国の南西部に位置し、標高の高い山々に囲まれた茶畑が点在しています。自然環境が豊かで、伝統的な製茶技術と相まって、高品質の茶葉が作られています。 【おすすめの淹れ方】 1) 3~5gの茶葉に対し、100℃のお湯150ccを注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降は、80~90℃のお湯150ccを使用し、30秒から1分程度でお好みの濃さに調整して淹れてください。 3) 4煎以上楽しむことができますので、ゆっくりとご堪能ください。
-
単叢紅茶 草蘭 烏崠山大庵産 2025年春 10g
¥3,456
単叢の品系:草蘭から作られた2025年春の単叢紅茶です。 【お茶の説明】 ダージリンに魅かれた単叢農家が現地で学び、ダージリンの技術・単叢の技術両方を活かし情熱を込めて作り上げた紅茶です。 香りは草蘭の華やかな香りを丁寧に引き出し鮮やかな香りが口いっぱいに広がり、味わいは高山と老叢の力強さが調和して、深いコクが心地よい余韻を残します。 自然の恵みが感じられ、日常を特別にする至高の単叢紅茶です。 作り手のこだわりが詰まった一杯で、是非ゆったりとした時間をお楽しみください。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を90~120ccゆっくり注ぎます。 2. 5~30秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
雲南紅茶 野生紅 2025年頭春 鳳慶産 20g
¥1,323
雲南省臨滄市鳳慶の野生茶樹(タリエンシス系?)から作られた紅茶です。 バラの様な花の香りと後から来るほんのりとした生木のような香味が特徴です。 【お茶の説明】 2025年の春に大自然の中で摘まれた茶葉を使用した雲南紅茶です。濃厚な花の香りが口の中に広がります。強めの味わいでありながら、しつこさがないため、何杯でもお楽しみいただけます。この紅茶は、自然の恵みを存分に感じられる逸品です。 【産地の情報】 雲南省は中国の南西部に位置し、標高の高い山々に囲まれた茶畑が点在しています。自然環境が豊かで、伝統的な製茶技術と相まって、高品質の茶葉が作られています。 【おすすめの淹れ方】 1) 3~5gの茶葉に対し、100℃のお湯150ccを注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降は、80~90℃のお湯150ccを使用し、30秒から1分程度でお好みの濃さに調整して淹れてください。 3) 4煎以上楽しむことができますので、ゆっくりとご堪能ください。
-
雲南紅茶 野生紅 単株 2025年頭春 20g
¥1,323
雲南省臨滄市臨翔区に生えている野生の一本の茶樹から作られた紅茶です。 フレッシュな青みのある香りと生木のような香味が特徴です。 雲南紅茶 野生紅は、特別なひとときを演出するための茶葉です。この贅沢な紅茶をお楽しみください! 【お茶の説明】 2025年の春に大自然の中で摘まれた茶葉を使用した雲南紅茶です。新鮮な香りが心を癒し、一口すすれば生木のような独特な香味が口の中に広がります。濃厚な味わいでありながら、しつこさがないため、何杯でもお楽しみいただけます。この紅茶は、自然の恵みを存分に感じられる逸品です。 【産地の情報】 雲南省は中国の南西部に位置し、標高の高い山々に囲まれた茶畑が点在しています。自然環境が豊かで、伝統的な製茶技術と相まって、高品質の茶葉が作られています。 【おすすめの淹れ方】 1) 3~5gの茶葉に対し、100℃のお湯150ccを注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降は、80~90℃のお湯150ccを使用し、30秒から1分程度でお好みの濃さに調整して淹れてください。 3) 4煎以上楽しむことができますので、ゆっくりとご堪能ください。
-
晒紅茶 豆腐寨 龍珠 2024年春 5個
¥1,350
SOLD OUT
豆腐寨で2024年に作られた紅茶を固めて龍珠(丸い玉)の形にしたお茶です。 1個7g前後です。 【お茶の説明】 この紅茶は2024年春の豆腐寨で作られた晒紅茶を龍珠の形(丸い玉状)に固めました。 香りはオールスパイス、シナモンのように甘い香りが特徴的です。 味わいは軽い渋みとしっかりした苦みに加え濃厚な甘さがあり、紅茶を飲んだという満足感を味わえる紅茶です。 ※ まれにではございますが、餅茶の中に竹、稲穂などの異物が混入している場合がございます(完全手作業による製造工程のため)。品質には影響ございませんが、ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。 ※乾燥により重量に多少の誤差がございます。ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。 【産地の情報】 豆腐寨は普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。大雪山近くの勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。 茶畑自体は、山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。 豆腐寨は勐庫川の西側、現地では西半山と呼ばれる場所に位置しています。標高は1400-1600m前後で非常に高い場所で作られています。 【お茶のうんちく】 固められた紅茶は、昔から米磚茶という主にロシア向けの紅茶が湖北省で作られていました。これは紅茶の粉末をしっかりと固めたもので手では崩せず、固めるのは輸送・保管が主目的です。 この紅茶の龍珠は、元のお茶自体が晒日紅茶という天日乾燥をした紅茶です。晒日紅茶はその乾燥方法から、酸化酵素が完全には失活せず、茶葉に残った状態となります。そのため、長期間保管すると、酵素(お茶の発酵を進める酵素)により徐々に茶葉が変化し香り、味わいも徐々に熟成していきます。 この龍珠紅茶はその晒日紅茶を固めているため、固めるときの蒸気により酵素が働きを進め、散茶(固めていない茶葉)の状態よりも一層変化した状態で固まります。 固まった後は空気に触れる部分が少なくなるため、ゆったりとした変化をしていきます。 【おすすめの淹れ方】 1) 茶葉を丸ごと1個、または半分に割って茶器に入れ、熱湯を注いで洗茶します。 2. 85~95℃のお湯を100~180cc注ぎ、5~30秒ほどで茶湯を抽出します。湯量が多い場合や後半の煎になるほど、抽出時間をやや長めにしてください。 3. 6~10煎程度、繰り返しお楽しみいただけます。
-
紫笋紅茶 2025年春 15g
¥88,888,888
SOLD OUT
2025年春の紫笋紅茶です。 長興紫笋の産地で作られた紅茶です。 【お茶の説明】 長興紫笋は、浙江省湖州市長興県顧渚山一帯で生産される緑茶で、唐代より献上茶として名高い「紫笋茶」の伝統を受け継ぐお茶です。その長興でも紅茶を作り始めており、それがこの紫笋紅茶です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
雲南紅茶 中国紅 2025年春 20g
¥1,836
【お茶の説明】 このお茶は淹れると淑やかな花の香りが濃密に漂い、甘い香りは強くはありません。 香りとは反対に味わいはすっきりと透明感があり、苦み渋みはあまり感じられません。 午後のゆったりしたひとときを過ごすお供にいかがでしょうか。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
雲南 工夫紅茶 2025年春 30g
¥88,888,888
SOLD OUT
雲南紅茶 工夫紅茶です。 一芽一葉で摘まれ比較的発酵が強く、甘い香りが強く香ります。 味わいもえぐみがなくまろやかですが、強さはありミルクティーにしても美味しく頂けます。
-
九曲紅梅 2025年春 15g
¥2,268
SOLD OUT
2025年春の九曲紅梅です。九曲紅梅特有の梅のような香りがほのかに香る、味わいの良い紅茶です。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
梅花九曲紅梅 2024年秋 15g
¥88,888,888
SOLD OUT
梅花で香り付けされた九曲紅梅です。九曲紅梅自体が少し梅のような香りを伴いますが、それを梅花でさらに後押ししている梅風味満載の紅茶です 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
桂花の紅茶セット
¥88,888,888
SOLD OUT
丹桂九曲紅梅、金桂信陽紅のセットです。 丹桂九曲紅梅 2024年秋 15g × 1 金桂信陽紅 2024年秋 15g × 1 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
丹桂九曲紅梅 2024年秋 15g
¥88,888,888
SOLD OUT
丹桂で香り付けされた九曲紅梅です。丹桂はモクセイの一種キンモクセイでどっしりとした花の香りが特徴です。 【産地の説明】 九曲紅梅産地は主に浙江省杭州市の西湖区に位置し、西湖龍井の産地と被ります。この辺りは独特な地理環境と気候条件(森に囲まれている、山は低いが斜面が急、昼暑く夜寒い、霧が出やすいなど)で龍井茶の中でも「色、香、味、形」の品質特徴が特に優れたお茶を産します。 今回仕入れた東穆塢は核心産区の西の端に位置し、九曲嶺という山の麓にあります。なぜか高叢の老樹があるちょっと変わった産地です。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
金桂信陽紅 2024年秋 15g
¥88,888,888
SOLD OUT
金桂で香り付けされた信陽紅です。金桂はモクセイの一種ウスギモクセイでしっとりとした花の香りが特徴です。 【産地の説明】 信陽毛尖、信陽紅の産地である信陽市は、河南省の北の方にあり古くは中原と呼ばれた地域です(春秋戦国、三国志などをお好きな方にはおなじみ)。 信陽市の西の地区には南湾水庫というダムがあり、その周りの山々の斜面に茶畑があります。 山沿いに小さな村が転々としており、信陽毛尖の伝統的な核心産区「五雲二潭一寨」車雲山、集雲山、云雲霧山、天雲山、連雲山、黑龍潭、白龍潭、何家寨はこの辺りに存在します。 【基本的な淹れ方】 1. 茶葉3~4gに対し、90~95℃のお湯を150~200ccゆっくり注ぎます。 2. 5~20秒程度で茶海かカップに移し、お召し上がりください。 3. 4~6煎はお楽しみ頂けます。
-
晒紅茶 正气塘 2024年春 20g
¥810
正气塘で2024年春に作られた晒紅茶です。 【お茶の説明】 2024年春に摘まれた茶葉を紅茶にしたものです。 晒紅茶とは雲南省で作られる乾燥工程を天日で行った紅茶を指します。 加熱工程が無いため酵素が残っており比較的熟成が進みやすいのが特徴です。 香りははちみつやオールスパイスのような甘い香りが特徴的です。 味わいはしっかりとした渋みと軽い苦みに加え甘さがあり、お勧めの雲南紅茶です。 【産地の情報】 正气塘は雲南省臨滄市双江拉祜族佤族布朗族傣族自治県勐庫鎮にあります。 普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。正气塘近くの勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。 茶畑自体は、山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。 正气塘は勐庫川の東側、現地では東半山と呼ばれる場所に位置しています。標高は2000-2400m前後で非常に高い場所で作られています。 【お茶のうんちく】 この紅茶は、晒紅茶という天日乾燥をした紅茶です。晒紅茶はその乾燥方法から、酸化酵素が完全には失活せず、茶葉に残った状態となります。そのため、長期間保管すると、酵素(お茶の発酵を進める酵素)により徐々に茶葉が変化し香り、味わいも徐々に熟成していきます。 【おすすめの淹れ方】 1)3~5gに対し、100℃のお湯150cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降はお湯の温度を落とし、85~95℃の熱湯150cc程度で、30~90秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。 3) 5煎くらいはお楽しみいただけます。
-
祁門紅茶 毛峰 2024年3月28日摘 10g
¥2,808
SOLD OUT
毛峰タイプの祁門紅茶(キームン、キーマン)です。 【お茶の説明】 日本ではキームンの呼び方の方が有名な祁門紅茶です。毛峰タイプの祁門紅茶は製茶方法が伝統式からブラッシュアップされたためキームンでよく言われる特徴のスモーキーさはありません。 【おすすめの淹れ方(英国紅茶式)】 0) ティーポットを2つ用意し、それぞれ熱湯を注ぎ予熱します。 1) 片方のティーポットのお湯を捨て、茶葉2.5gを入れます。 2) 茶葉を入れた方のティーポットに95~100℃の熱湯150~180ccを注ぎます。 3) ティーコゼーなどでティーポットをくるみ3分くらい蒸らします。 4) もう1つのポットのお湯を捨て、そこに紅茶を注ぎます。
-
祁門紅茶 毛峰 2024年春 20g
¥88,888,888
SOLD OUT
毛峰タイプの祁門紅茶(キームン、キーマン)です。 【お茶の説明】 日本ではキームンの呼び方の方が有名な祁門紅茶です。毛峰タイプの祁門紅茶は製茶方法が伝統式からブラッシュアップされたためキームンでよく言われる特徴のスモーキーさはありません。 【おすすめの淹れ方(英国紅茶式)】 0) ティーポットを2つ用意し、それぞれ熱湯を注ぎ予熱します。 1) 片方のティーポットのお湯を捨て、茶葉2.5gを入れます。 2) 茶葉を入れた方のティーポットに95~100℃の熱湯150~180ccを注ぎます。 3) ティーコゼーなどでティーポットをくるみ3分くらい蒸らします。 4) もう1つのポットのお湯を捨て、そこに紅茶を注ぎます。
-
晒紅茶 大雪山 2022年秋(餅茶崩し) 40g
¥1,296
大雪山(豆腐寨及びその近隣産)の2022年秋に作られた紅茶を200g固めて餅茶にしたお茶です。 それを崩してお手に取りやすくいたしました。 【お茶の説明】 この紅茶は2022年秋の大雪山産 晒紅茶を200gの餅茶に固めました。 餅茶の堅さはそこまで固くはなく、手でも崩せる程度です。 香りはオールスパイス、シナモンのように甘い香りが特徴的です。 味わいは軽い渋みとしっかりした苦みに加え濃厚な甘さがあり、紅茶を飲んだという満足感を味わえる紅茶です。 1枚辺り製造時計量は200gですが、実物は193~197gくらいになります。 ※ まれにではございますが、餅茶の中に竹、稲穂などの異物が混入している場合がございます(完全手作業による製造工程のため)。品質には影響ございませんが、ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。 ※乾燥により重量に多少の誤差がございます。ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。 【産地の情報】 大雪山は普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。大雪山近くの勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。 茶畑自体は、山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。 大雪山は勐庫川の西側、現地では西半山と呼ばれる場所に位置しています。標高は1400-2000m前後で非常に高い場所で作られています。 【お茶のうんちく】 固められた紅茶は、昔から米磚茶という主にロシア向けの紅茶が湖北省で作られていました。これは紅茶の粉末をしっかりと固めたもので手では崩せず、固めるのは輸送・保管が主目的です。 この紅茶の餅茶は、元のお茶自体が晒日紅茶という天日乾燥をした紅茶です。晒日紅茶はその乾燥方法から、酸化酵素が完全には失活せず、茶葉に残った状態となります。そのため、長期間保管すると、酵素(お茶の発酵を進める酵素)により徐々に茶葉が変化し香り、味わいも徐々に熟成していきます。 この餅茶はその晒日紅茶を固めているため、固めるときの蒸気により酵素が働きを進め、散茶(固めていない茶葉)の状態よりも一層変化した状態で固まります。 固まった後は空気に触れる部分が少なくなるため、ゆったりとした変化をしていきます。 【おすすめの淹れ方】 1)3~5gに対し、100℃のお湯150cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降はお湯の温度を落とし、85~95℃の熱湯150cc程度で、30~90秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。 3) 5煎くらいはお楽しみいただけます。
-
雲南紅茶 野生紅 単株 2024年頭春 20g
¥1,280
SOLD OUT
雲南省臨滄市臨翔区に生えている野生の一本の茶樹から作られた紅茶です。 フレッシュな青みのある香りと生木のような香味が特徴です。 雲南紅茶 野生紅は、特別なひとときを演出するための茶葉です。この贅沢な紅茶をお楽しみください! 【お茶の説明】 2024年の春に大自然の中で摘まれた茶葉を使用した雲南紅茶です。新鮮な香りが心を癒し、一口すすれば生木のような独特な香味が口の中に広がります。濃厚な味わいでありながら、しつこさがないため、何杯でもお楽しみいただけます。この紅茶は、自然の恵みを存分に感じられる逸品です。 【産地の情報】 雲南省は中国の南西部に位置し、標高の高い山々に囲まれた茶畑が点在しています。自然環境が豊かで、伝統的な製茶技術と相まって、高品質の茶葉が作られています。 【おすすめの淹れ方】 1) 3~5gの茶葉に対し、100℃のお湯150ccを注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。 2) 2煎目以降は、80~90℃のお湯150ccを使用し、30秒から1分程度でお好みの濃さに調整して淹れてください。 3) 4煎以上楽しむことができますので、ゆっくりとご堪能ください。
