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晒青緑茶 大戸賽花椒樹 2026年春 20g

¥2,160

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2026年に大戸賽花椒樹で作られた晒青緑茶です。
花椒樹は大戸賽にある小産区で、村の中心地からも離れた場所に位置します。
味わいが全体的に強く、ゆったりとお茶の時間を楽しむ時にお勧めです。
まだ香りはフレッシュさが強く、爽やかな飲み口です。


【茶産地の情報】
勐庫鎮は普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。
茶畑自体は、メコン川(瀾滄江)に流れ込む支流の一つ勐庫河で削られた山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。
大戸賽は大雪山の中腹、標高2000m以上にあり、勐庫地区ではかなりの高標高産地とされています。
日当たりが良いため茶樹の生育は良く、全体的に強い味わいが特徴です。特に花椒樹は体の中から何かが湧き上がるような強い味わいがあると評されます。



【晒青緑茶とは】
晒青緑茶とは普洱茶の原料となる茶葉です。
作り方は、畑から茶葉を摘んで、半日程、日陰に風通しが良い状態で静置し、その後釜炒りを行って殺青します。殺青した後は茶葉を揉捻し、塊の状態でしばらく放置します。温度が下がったら茶葉の塊を解きほぐして、日光で乾燥を行います。
乾燥が終われば晒青緑茶のできあがりです。
この茶葉を元に普洱茶の生餅茶、普洱茶の熟茶などが作られます。
晒青緑茶自体は普洱茶の産地では日常的に飲まれるお茶です。


【おすすめの淹れ方】
1)5 ~8gに対し、100℃の熱湯150cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。
2) 2煎目以降もお湯は95~100℃の熱湯150cc程度で、30~60秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。
3) 10煎くらいはお楽しみいただけます。味わい、香りの変化を楽しんでください。
茶気が強すぎると感じる人は2~3g程度でお試し下さい。

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