鳳凰単叢 老欉八仙 三等獎 埡后産 2026年春 10g
¥16,200
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鳳凰単叢の八仙です。
【お茶の説明】
清らかな味わいの奥に、静かな力強さが息づく八仙。
清末の歴史を持つ大烏葉を原種とし、八本の挿し木が生き残ったことから「八仙」の名が生まれました。後に埡后で見つかった接ぎ木株は「八仙王」と名を改め、八仙の最高峰として扱われています。埡后はこの八仙王が根付く特別な場所であり、優れた農家たちが丹精込めて茶を育てています。
今回仕入れたお茶は、潮安区第16届・鳳凰鎮第29届茶葉評比会にて三等賞を受賞(編号:B084)した最高ランクの八仙です。芳醇な香りと清らかで奥深い味わいが際立っています。その一滴は山間の澄んだ空気のように心を満たし、静かな感動を呼び覚まします。
埡后の八仙が織りなす特別な味わいを、ぜひお楽しみください。
※仕入れた八仙は八仙の母樹「大烏葉」を所持していた黄旭氏の子孫の方のお茶です。
【茶産地の情報】
鳳凰単叢は広東省潮安県鳳凰鎮の付近で作られている烏龍茶です。
非常に香り高く果物や花の香りがし、味はコク、苦みが強いのが特徴です。
産地の鳳凰鎮は町中でも標高400mと比較的高い場所に位置しています。
鳳凰単叢の産地で最も有名で且つ高品質なお茶を生産しているのは「烏崠山」という山です。このお茶は烏崠山の中高山部(600-800m以上)に位置する垭后村のお茶になります。
垭后村は烏崠山の中央部に位置しており、烏崠村のすぐ近くに位置します。
大元の大烏葉から挿し木で増やされた二代目八仙が植わっている場所で、老叢も多い八仙に強い産地です。
【おすすめの淹れ方】
1)5gに対し、100℃の熱湯100cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。
2) 2煎目以降もお湯は95~100℃の熱湯100cc程度で、5~60秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。最初は短めに、徐々に長くしていってください。
3) 8~12煎くらいはお楽しみいただけます。
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