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晒紅茶 大雪山 2022年秋(餅茶崩し) 40g

¥1,296 税込

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大雪山(豆腐寨及びその近隣産)の2022年秋に作られた紅茶を200g固めて餅茶にしたお茶です。
それを崩してお手に取りやすくいたしました。

【お茶の説明】
この紅茶は2022年秋の大雪山産 晒紅茶を200gの餅茶に固めました。
餅茶の堅さはそこまで固くはなく、手でも崩せる程度です。
香りはオールスパイス、シナモンのように甘い香りが特徴的です。
味わいは軽い渋みとしっかりした苦みに加え濃厚な甘さがあり、紅茶を飲んだという満足感を味わえる紅茶です。
1枚辺り製造時計量は200gですが、実物は193~197gくらいになります。

※ まれにではございますが、餅茶の中に竹、稲穂などの異物が混入している場合がございます(完全手作業による製造工程のため)。品質には影響ございませんが、ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。
※乾燥により重量に多少の誤差がございます。ご了承いただける方のみお求めいただきますようお願い致します。

【産地の情報】
大雪山は普洱茶の産地の一つで、雲南省でも西の方に位置します。大雪山近くの勐庫鎮の市街地でも既に海抜1000mを越えており、全体的に高山地帯に位置しています。
茶畑自体は、山の斜面に作られています。斜面自体はかなり急で、茶摘みは慣れている人でないとできない危険な仕事です。
大雪山は勐庫川の西側、現地では西半山と呼ばれる場所に位置しています。標高は1400-2000m前後で非常に高い場所で作られています。

【お茶のうんちく】
固められた紅茶は、昔から米磚茶という主にロシア向けの紅茶が湖北省で作られていました。これは紅茶の粉末をしっかりと固めたもので手では崩せず、固めるのは輸送・保管が主目的です。
この紅茶の餅茶は、元のお茶自体が晒日紅茶という天日乾燥をした紅茶です。晒日紅茶はその乾燥方法から、酸化酵素が完全には失活せず、茶葉に残った状態となります。そのため、長期間保管すると、酵素(お茶の発酵を進める酵素)により徐々に茶葉が変化し香り、味わいも徐々に熟成していきます。
この餅茶はその晒日紅茶を固めているため、固めるときの蒸気により酵素が働きを進め、散茶(固めていない茶葉)の状態よりも一層変化した状態で固まります。
固まった後は空気に触れる部分が少なくなるため、ゆったりとした変化をしていきます。

【おすすめの淹れ方】
1)3~5gに対し、100℃のお湯150cc程度を注ぎ、1煎目は数十秒程度で捨てます。
2) 2煎目以降はお湯の温度を落とし、85~95℃の熱湯150cc程度で、30~90秒くらいでお好みの濃さに調節して淹れてください。
3) 5煎くらいはお楽しみいただけます。

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